土曜日の広島戦、わたくしめはTV観戦をしておりました。
試合開始から観ることができ、いよいよキックオフ!
すると、なんと応援がいつものイエローサブマリンじゃなかった!
Vamos京都!しかも中継からもハッキリ伝わる気合の入った声援!
痺れましたヨ-、ほんっとに。
これまでも何度かありましたが、前半の最初、後半の最初が
イエローサブマリンでない応援になるときって、
「この一戦こそ絶対に落とせない試合!!」ってときで、
本当に痺れるんですよね-。
これまでは西京極でそれを感じていたのですが、
まさかTVを通じてもそれを感じることが出来るほどの
応援だったのかと思うと、本当に痺れます。
で、よくよくみてみると、もっと選手に伝えれるような応援に
変えていこう!という呼びかけが
[url=http://blog.livedoor.jp/g_c_vincent/]ETERNITYサンガblog[/url] さんのところで、あったみたいで。
素晴らしいです。敬服です。
とにかく京都サポの応援、かっこよかった!
一体感凄かったやろぅなぁ-!
早く西京極に参戦したい!!
こないだの大分戦、久しぶりの西京極生観戦でした。
そこで試合内容以外に思ったのが「なんか応援がいい感じ!」。
フェルナンジーニョ、水本、そして新しく「飛び跳ねろ-」の歌詞の応援歌がありました。
↓(参考)サポ連サイト
www.sanga-saporen.net/modules/news/article.php?storyid=71
特にフェルのチャントが、シンプルにも関わらずメロディがカッコイイ!!
たくさん歌いたいネ!!
新しい曲ばかりでなく、応援のバリエーションもよく、少し早めのテンポもよく、
普段歌わない人も一緒になって応援したい!
という気持ちになった人もいるんじゃないかなと思うほどでした。
一番良かったのは前半。
サンガのプレスにより大分の選手がボールのだしどころがなく、
DFラインでボールをまわしているとサンガゴール裏からブーイングが。
すると大分DF陣がパスミス。ボールがピッチの外へ。
そこからサンガがスローインでボールを入れる時にはテンポの良いバモ京都が!!
「よっし!!いっけぇえええ!!」って気分になりましたヨ!
サポーターの応援が相手のミスを誘った!とは言わないですが、
こういった心地の良い応援をされると
少なくとも一緒に観戦している観客は凄く「西京極楽しい!!」って気分になるんじゃないでしょうか。
中心になって応援する人、これからも心地の良い応援、ヨロシクデス!
というわけで、新しいチャント、アップしました。
↓フェルナンジーニョ
main.sanganavi.com/modules/sangasongs/article.php?articleid=43
↓水本
main.sanganavi.com/modules/sangasongs/article.php?articleid=44
みなさんしっかり覚えて今シーズンあと半分、
精一杯みんなでサンガ応援しよう!!
いろいろすったもんだの週末でしたが、
気を取り直してサポーターも行きましょう!
今週はいよいよリーグ戦で浦和と対決!
ナビスコは見れてないので分からないのですが、
やはり今年も同じようなサポーターの迫力なんでしょう。
忘れません。2年前。
圧倒的声量でホームジャックされたことを。
2003年も、2002年も、同じです。
↓2006年、浦和と対戦したときの記事(サンガnaviブログ)
main.sanganavi.com/modules/weblog/details.php?blog_id=284
↓2003年、浦和と対戦したときの西京極の模様(サンガnavi サンガ・アルバム)
main.sanganavi.com/modules/myalbum/viewcat.php?cid=8
今年こそ!今年こそ!!!
サンガの選手を後押しするような紫側の声援を多く送りましょう!!
というわけで、新潟戦奮闘しまくった、佐藤勇人選手の応援歌、アップしました。
サンガでの初ゴールを期待しつつ、みんなで覚えて応援しましょう?
そして浦和に勝つ!
↓佐藤勇人(サンガnavi サポーターズ・ソング)
main.sanganavi.com/modules/sangasongs/article.php?articleid=41
試合終了後、ゴール裏へ選手が挨拶にやってきます。
いつもは応援ありがとうの意味を込めてお辞儀&手を上げるポーズ。
でも今年のサンガは違います。佐藤勇人の音頭で盛り上がる盛り上がる!!
手を前に出して、「オ——!!」
気を十分溜めた後、「オイ!オイ!オイ!オイ!」
選手のバンザイと一緒にサポーターもバンザイ!!
今年の西京極、例年以上に面白いよ—、サンガスクエアのおかげで雰囲気も変わったしね!
クラブの方のサポとの連携&実行力や、やサポーターの皆さんの画期的な意見のおかげで、
本当に楽しい思いをさせてもらってます!!感謝です!!
↓勇人隊長の指示で手を前に出す選手達
main.sanganavi.com/modules/myalbum/photo.php?lid=250
個人的にはこの後、バンザイが終わって帰る選手の背中を見ながら、
FC東京がやってる
We! are! 東京! We are 東京!!
We! are! 東京! We are 東京!!
みたいに、
We! are! 京都! We are 京都!!
We! are! 京都! We are 京都!!
っていうチャント、歌いたいナァ。真似って言われてもいいから。
これ本当にかっこよくて、このタイミングで歌うと最高にシビれます。
↓の最初の10秒くらいのチャント。
jp.youtube.com/watch?v=4XjYim6iuxI
今回の新加入選手の中で、個人的に一番覚えにくそうやなぁ-と思った
柳沢選手の応援歌を取り急ぎUPしました。
#たぶん同じように思った人も多いかな?
#はやく覚えて西京極を声量で揺らそう!!
↓コチラデス
main.sanganavi.com/modules/sangasongs/article.php?articleid=40
新加入選手の応援歌、順次UP予定です。。。
個人的にはアタリバの応援歌、好きです!
唐突ですが、サンガのフロントは以前と比べてすごくよくなりました。
特に今年、「客商売」として、サポーター目線で考えられているのを強く感じて、感激します。
以前はサポーターミーティングなんてありませんでしたよね、(多分)
開催しても平日とか、、。
これまでのサンガのフロントは、とかげのしっぽ切りみたいに
次々と監督や選手をスケープゴートにしたてあげ、
その人事についてはサポーターを納得させるほどの材料もなく、
このクラブの未来はどうなる・・?!とこの上なく悲観的になる時期もありました。
でも、クラブは方向転換したように思います。
おそらく転機は柱谷監督が就任したあたり。
そのあたりから、サポーターと共に!という空気を少しずつ感じるようになりました。
そこから紆余曲折、社長もフットボールの素人ということで勝手がわからないこともあったのでしょうが
徐々に上向きになっていってる気がします。
今年は通常のミーティングとは別に、
西京極場外リニューアル・サポーターズミーティングなるものまで開催されました。
フロントが頑張ってる分、サポーターも頑張らないと!
別に生活に支障をきたすとか、無理しなくてもいいと思うけど、
少しでもサンガのためになるように!という意識を持ってるだけでも違うかもしれないですね。
最初は「自分はサンガが好き!」というのを周りに知ってもらう、とか、
そんな事だけでも違うと思います。
サポーターは、「金払ってるからもっとサービスせい!!」的な接し方ではうまくいかないと思います。
レッズくらいになれば話も違うのかもしれませんけど。。
サポーターとフロントは、同じ目線で「サンガを作っていこう!」が、一番健全なのかも知れませんね。
↓最後にETERNITYサンガさんの記事を勝手にご紹介m(_ _)m
blog.livedoor.jp/g_c_vincent/archives/50906754.html
↓紫有人さんのブログも勝手にご紹介m(_ _)m
blog.goo.ne.jp/nlns/e/e7256a568fefe34bf7c025bf6e99ad59
よし!今年もいっぱいサンガを応援するぞ!! ::rolleyes: ::rolleyes: ::rolleyes:
#Livedoorのサイト、なんでトラバできひんのかな・・・
↓京都新聞
www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008031300129&genre=L1&area=K10
[quote][b]ホーム戦は家族で熱く サンガ、観客増へ対策[/b]
サッカーJリーグ1部(J1)に2年ぶり復帰した京都サンガFCが、今季からホーム試合の時は西京極運動公園(京都市右京区)の陸上競技場周辺に子どもたちが遊べるさまざまな場所を設け、家族連れでより楽しく観戦できるようにする。
「J1に戻り観客増対策も再スタートの年」と知恵を絞ったアイデアで、移動型カフェなども設け、16日の大宮アルディージャとのホーム開幕戦から実施する。家族ぐるみのサポーターやサッカーファンを増やすのも狙いだ。
ホーム試合の日は陸上競技場周辺に「サンガ フレンズスクエア」と名付けて、ミニサッカーコートや、中で跳びはねて遊ぶサッカーボール型のエアドームなどを設置し、無料で遊べるようにする。
毎回、場外パフォーマンスも実施する予定で、開幕戦では京都出身のバンドが演奏する。飲食物の販売車も置いて「スタジアム一帯を魅力的な空間に変える」(サンガの担当者)プランで、試合開始までは場外で楽しんだ後、スタンドへ再入場することも可能にした。
サンガはこれまで観客の少なさに悩んでおり、前回J1だった2006年は1試合平均入場者が約9700人とリーグで最も少なかった。観客増により、J1で飛躍を目指すチームを盛り上げるとともに、クラブの経営基盤強化も狙っている。
また、スタンドを満員にするのを目指す「プレミアムマッチ」の試合も設定。最初に指定した4月13日のヴィッセル神戸戦では、ハーフタイムに人気ヒップホップグループ「ET-KING」が出演し、競技場にオーロラビジョンも設置する。
サンガの担当者は「地域にもっと根差したクラブになるためにも、西京極の雰囲気を盛り上げスタジアムを家族でより楽しめる場にしたい」と意気込んでいる。
[/quote]
せっかくな盛り上がりムードでなんなんですが、
仙台戦の、サンガの応援について書きたいと思います。
なぜ前半45分、ずっとイエローサブマリンなのか。
↓イエローサブマリン
main.sanganavi.com/modules/sangasongs/article.php?articleid=11
同じ応援をずっと続けるのは止めて欲しいと思う。
同じ応援を45分も続けても、いい事は何一つありません。
もっと具体的に書くと、
応援している人たちの気持ちがだんだん萎えてしまうという事。
根性出して同じでも歌い続けろや!って人も中にはいるかもしれませんが、
サポーターの根性試しのためにするわけではもちろんないのだから、
大多数の人が望んでない応援のやり方は止めるべきだと思います。
本当に大多数の人が望んでいないかどうかは分かりませんが、
少なくとも自分の周りの人たちは単調で長い応援に途中で尽きる人もいました。
応援は、選手のためにすると言うことを第一に考えなければならない。
どうすればスタジアムが盛り上がるか、選手のモチベーションがあがるか、
その事を考えたら、仙台戦の応援が本当にいいのかは疑問だ。
↓この記事に関連するアンケート
main.sanganavi.com/modules/xoopspoll/pollresults.php?poll_id=73
11/16の京都新聞より
[i]
J1昇格へ向けて奮闘中の京都産がF.C.を応援しよう!
ホーム最終戦である京都新聞社スポンサーデーに2000人を招待します。
席は、サンガサポーターが熱い応援パフォーマンスを繰り広げるサポーター席の両サイドのホームゴール裏自由席です。
ドラムや応援歌を間近で感じながらの感染をお楽しみください。
当日、京都新聞社特設テントにてトマトカードの提示でチケットを一人2枚まで引き換えできます。
トマトカードをお忘れなく。
◆試合日時:11月25日(日) 午後1時キックオフ
◆会場:西京極陸上競技場兼球技場 京都新聞社特設テント(同球技場総合案内所近く)
◆チケット引き換え:午前9時より先着順(一人2枚まで。なくなり次第終了)
◆問い合わせ:京都サンガF.C.営業部営業1課 0774(55)7603
[/i]
との事です。16日の京都新聞の「週刊トマト&テレビ京都」に記載されていました。
これを機会に、サンガサポの皆さんは京都新聞にされてはいかがでしょう。
サンガの事も詳しく掲載されるし、毎週金曜の特集記事は見ごたえアリです。
また、トマトカードというのは、京都新聞を契約すると自動的にもらえるカードらしいです。
スポンサーのためにサポーターが何かする、
サポーターのためにスポンサーが何かする。
この関係が拡大していけば、もっと京都市民、京都の街にサンガが浸透しそう。
#今日のエントリは新聞の勧誘みたいになったな・・・。
サポーター、京都市民の皆さんもわかってらっしゃるのでしょう。
山形戦、アウェイのゴール裏がほとんど空席にも関わらず、
ホームゴール裏、Sバック、Sメインがほぼ満席の1万人越え。
僕は6年間西京極へ観戦に行って、初めてアウェイ側のSメインで試合を見ました。
感激したのは、いつもガラガラNo1だったアウェイ側のSメインが満員!
席が足りないので詰めてください!と言われたこと。
何かの間違いか?!と思ってしまいました。
さらに感激したのが、サポーター連合会の人達が応援の説明をしにこられたこと。
ゴール裏から最も遠い場所へ、応援の指南。いい事やなぁあと思いました。
そして極めつけは選手入場。
僕は試合前なのでトイレに立ちました。
急いで席に戻ろうと階段を駆け上がると、そこに見えた光景は
Sバック前面に整然と掲げられた真紫のサンガタオル。
ゴール裏をみてももちろん真紫。近場に目をやると、
Sメインの皆さんもそろってタオル掲揚。
もうね、泣きそうになりました。
西京極をこんなに真紫に染められる日が来るなんて。
こんなに1つになった西京極を見たことがありませんでした。
僕はこんな光景を見たいが為に、選手に見せたいが為に、
サンガnaviを運営しているのかもしれません。
デジカメの電源が切れ、残念ながらその様子は激写できませんでした。
その模様を、紫SAMURAIさんのサイトから↓
blog.livedoor.jp/rising_sanga/archives/50979125.html
2002年、レッズサポの地鳴りのような応援の脅威に晒された日から誓いました。
行く末はレッズサポを超えて、サンガを日本一のサポーターで後押ししてやる!!!と。
↓「西京極をサポータでいっぱいにしよう! 」KBS京都『サンガ応援DAY』へ御招待
www.kbs-kyoto.co.jp/contents/report/
本気です、KBS様。
こんなことでもしなくては集まらない京都市民でスミマセン・・(自虐的)
あとは主役達がライバルを蹴飛ばしてJ1に向かって大きく飛躍する姿を
見せてくれればいいだけ!