2007年からの長期政権が続いた加藤監督。
サンガの歴史は監督交代の歴史と言っても過言ではないチーム事情の中、
足掛け4年もサンガの為に尽力していただいたのは、
紛れもなく大きな功績です。
面白いサッカーをしないとか、批判もありましたが、
昇降格を繰り返すサンガで3年連続J1に居続けるというのは
紛れもなくサンガ史上最高の功績です。
しかしながら、この場が実力の世界という場なので、
開幕からの成績を見ても当然の結果ですね。残念ですが。
僕はね、今年のサンガの低迷の一番の原因はメンタルな部分にあると思っているので、
その部分を秋田監督(まだ代行?)にしっかり締めてもらえれるのであれば
まだまだ改善の余地はあると思います。
秋田さんにしてみれば、なにせサンガを必死でJ1の舞台に上げた
張本人やからね。おいそれと落とすようなことはしないと信じてます!!!
公式↓ 監督交代のお知らせ
http://www.sanga-fc.jp/news/20100727-1876.html
この度、京都サンガF.C.では、加藤久監督(54歳)に代わりまして、後任として現トップチームコーチの秋田豊(39歳)が新たに監督として指揮を執る方針を固めましたのでお知らせいたします。
なお、Jリーグ登録手続きが完了次第、正式に監督交代となります。明日7月28日(水)に行われますJ1第15節(vs.浦和レッズ@西京極)につきましては加藤久監督に代わり、秋田豊が指揮を執ります。
毎日.jp↓ J1京都:加藤監督、成績低迷で解任へ 後任に秋田コーチ
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100728k0000m050089000c.html
Jリーグ1部(J1)京都は27日、加藤久監督(54)を解任し、後任に秋田豊コーチ(39)を昇格させることを決めた。正式交代はJリーグへの登録手続き後になるが、28日の浦和戦から指揮を執る。
加藤監督は07年10月に就任。今季は14節を終え、2勝4分け8敗。ここ10試合白星がなく、最下位に低迷していた。兼任していた「チーム統括」の役職も退任し、完全にクラブを離れる。
秋田コーチは元日本代表DFで、初の監督就任となる。クラブを通じ、「選手、スタッフ、サポーターらとともに戦い、今の状況を打破していきたい」とコメントした。
サンスポ↓ 京都・加藤監督を解任、秋田コーチが昇格
http://www.sanspo.com/soccer/news/100727/sca1007272058004-n1.htm
最下位に低迷するJリーグ1部(J1)の京都は27日、加藤久監督(54)を解任し、秋田豊コーチ(39)が新監督に就任すると発表した。28日の浦和戦(西京極)は秋田コーチが代行として指揮を執る。試合後に監督就任の記者会見を行う。
加藤監督は2007年10月から就任。J1で08年14位、09年12位。今季は2勝4分け8敗で勝ち点10、得失点差で最下位の18位と沈み、3月27日の磐田戦で勝って以降、リーグ戦は10試合連続で白星から見放されていた。
元日本代表の秋田コーチは1993年から鹿島、名古屋でプレー。2007年に当時J2の京都に移籍、同年に現役を引退した。08年から京都でコーチを務めていた。
秋田コーチは「自分一人だけではなく、選手、スタッフ、チーム関係者、サポーターとともに戦い、今の状況を打破していきたい」とクラブを通じてコメントした。
いよいよ出ました。監督解任か?!の報道。 仕方ないですね。
でもサンガサポからすれば、久しぶりの監督解任の騒動です。 決定した報道ではありません。
あくまで噂です。でも僕はね、2006年のときとは違うと思うのです。決定的に違うのは選手の質。
今回、監督がもし変わることになったとしても、
新しい戦術に適応出来るだけの能力を今年の選手たちは持っていると思うのです。
逆に2006年はそういうレベルの駒ではなかった。
当時はテクニカルな面より、メンタルな面で押しこむしか方法はなかった と思っています。
でも今年は違う。歯車をもう一度しっかり掛け直せばしっかり回り始められるメンバーだと信じています。
サンガ再生の為に、最善の策でお願いしますよ、フロントさん。
日刊スポーツ↓ J2降格危機で京都の加藤監督解任か
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100726-658178.html
最下位に沈む京都の加藤久監督(54)が、退任する可能性が出てきた。川崎F戦で0-1で破れ、3月27日磐田戦に勝って以降10戦未勝利(3分け7敗)。今井浩志社長は「(続投で)変わらない」と退任を否定したが、Jリーグ関係者は「京都はカンフル剤として(監督を)変える動きがある」と明かした。 4季目の今季は2勝しか挙げておらず、このままでは4度目のJ2降格が現実味を帯びてくる。加藤監督は「(監督の)仕事が適切かどうかは、クラブが決める」と話す一方、「人間の本質を変えるのは難しい。クラブを変える難しさはある」と自信を失いつつある。 07年に専務取締役を務め、翌08年には異例の8年契約を締結。京都と長期契約を結んでいるため退団はしないが、低迷が続けば、8月初旬にも監督職を離れる可能性はある。後任には昨年S級ライセンスを取得した元日本代表DFの秋田豊コーチ(39)の昇格が有力視されている。
スポニチ↓ 最下位京都が岡田監督に再オファーも
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/26/14.html
【京都0―1川崎F】最下位に低迷する京都が日本代表の岡田武史氏(53)を新監督として招へいする可能性が25日、浮上した。 この日の川崎F戦に敗れてチームは10試合連続白星なしとなり、次節浦和戦(28日)も敗れると、加藤久監督(54)の解任は避けられない状況。06年にも監督就任のオファーを送った代表指揮官に再びアタックする。クラブ幹部は「加藤監督の下で勝つことに全力を注ぐ」と言いながらも、解任された場合の新監督として「岡田監督?それは本人次第。やる気があるかどうかだと思う」とW杯で日本を率いた名将をリストアップしていることを明かした。
松井が今シーズンでグルノーブルを退団するとのこと。
Jからはオファーが京都と神戸にあり、神戸にはもうすでに断りをいれたらしい。
↓日刊
www.nikkansports.com/soccer/world/news/p-sc-tp3-20100412-617189.html
正直、2列目は今のサンガは間に合ってるけど、
松井なら戻ってきて欲しいよね!
涙を流して大宮戦を見送ったのが昨日のことのように思い出される・・。
苦しかったシーズンやったね。
ラーラーラーラララまついー!
をまた歌いたいねぇ!
今年からサンガのフィジカルコーチに復帰した吉満さん。
去年は新潟に1年間いってたけど、一昨年はサンガのフィジカルコーチをして頂いていた。
実は今年のサンガが後半も動けている一番の要因は、
この吉満コーチの存在が大きいのではないかと思う。
今年のこれまでの戦いの、後半粘って同点、または逆転するシーンって、
一昨年もよく見た気がする。
メンバーは若干違って、フェルナンジーニョがいたりしてたけど、
今年と一昨年は後半に強いなって印象。
調べてないけど、前半と後半の得点・失点を調べたら如実にでるかもね。
去年はあまり後半強いイメージなかったけど。。。。
って考えてたら、そういえば吉満コーチ、今年から戻ってきたなぁとふと思いまして。
そういえば去年はフィジカルコーチ、おかなかったなと。
てことは、この後半の粘りは吉満コーチによるものでは?!と推測するわけですよ。
元から故障のドゥトラや中谷意外、大きな怪我も起こしてないし、
ヤナギが今年と一昨年はスタートから調子よかったけど、
去年は故障気味やったなぁとかいろいろフィジカルにまつわる事象を考えると、
やっぱり吉満コーチすごいのでは?!と思わざるを得ない。
吉満コーチ!
これからもサンガの為に、宜しくお願い致します!
またもや久しぶりのエントリです。
こんなブログのエントリよりも、
もっと久しぶりな男が帰ってきた!!!
↓京都新聞
headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000046-kyt-l26
[quote]
[b]柳沢、復帰へ動き軽快 京都サンガ 実戦練習[/b]
サッカーJリーグ1部(J1)京都サンガFCは27日、サンガ東城陽グラウンドでJ2岐阜と練習試合を行った。4月に左ひざの手術を受けた柳沢が途中出場し、3月29日のナビスコ杯清水戦以来となる実戦で軽快な動きを見せた。
柳沢は若手選手に混じり、前半27分から出場。相手選手と接触する機会を減らすため、本来のFWではなく中盤の右サイドでプレーした。後半16分に退くまで、積極的にほかの選手にポジショニングを指示するなど、ベテランらしい動きでチームを引っ張った。
攻撃時には前線のスペースへ素早く動き、相手DFのマークを引きつけて味方FWをフリーにさせる働きも。前半37分には効果的にDFのマークをずらし、豊田のゴールを導き出した。
加藤監督は「プレーは問題ない。(30日のナビスコ杯)F東京戦はベンチ入りさせようと思う」と、復帰が間近に迫ったエースのプレーを満足そうに振り返った。
[/quote]
恐ろしいほど頼もしい男の復活で、
これまで中位-下位に低迷していたサンガを
しっかりと支えておくれ!!
ナビスコがこのような結果になってしまった以上、
この1ヵ月間、ナビスコを使ってしっかりとサンガのオフェンシブな面を
再構築して欲しい!!
頼むぞ!ヤナギ!!
京都新聞では、ディエゴ獲得でサンガは今期のシーズン前補強を完了したとのこと。
↓京都新聞
www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009011700161&genre=L1&area=K00
去年ほどの人数ではないものの、必要なところに必要な補強だと思います。
単純に去年の成績に得点が11増えると、8位のG大阪あたりの位置にいけるでしょうか。
柳沢など前線へのボール配給率もよくなることから、さらに上を目指してもいい可能性を秘めてます。
少し来年のフォーメーションと、メンバーを考えて見ます。
4-4-2の場合は2トップ、4-2-3-1は1トップに高い位置にサイドの選手を置く形。
この中に選手をどうあてはめていくのか。
FWとしては
柳沢、パウ、豊田、林、宮吉、
2列目としては、
ディエゴ、パウ、大剛、中谷、安藤
あたりを配備するのでしょうか。
2ボランチは
シジ、勇人を中心に、角田、新加入染谷なんかもここで使ったりするかも。
最終ラインは
イジョンス、水本、増嶋あたりがCBの中心かな。
サイドは去年担っていた増嶋、大剛、手島あたりに、
コンバートした西野、新加入の森下、イジョンスあたりが務めるのでしょうか。
ストーブリーグも終焉を迎えつつあります。
これから開幕までは、スタメン予想やらキャンプ情報にまた
わくわくすることになりますネ!
今朝、まだかなぁ、という記事をエントリした矢先、
公式から発表来ました!
↓公式
www.sanga-fc.jp/news/20090117-627.html
↓そしてこちらは東京Vの公式
www.verdy.co.jp/news/topteam/?cmd=DispNews&news_id=524
我ながら(?)恐ろしいまでの希望通りの補強!
まさしく京都新聞どおりの「ピンポイント補強」!
駒は揃ったァ!後は戦術!
ようやくまっすうがサインしてくれました。
↓公式
www.sanga-fc.jp/news/20090114-626.html
まちにまちました。
秋田、森岡の最強コーチ陣がいて、イジョンスという屈強お手本DFがいて、
水元という同年代のライバルがいて、染谷という後輩のライバルがいる。
自分を成長させるためにこんな恵まれた環境、他にないですよ、まっすぅ!
京都で骨をうずめる覚悟で是非がんばってください。
京都の為に、働いてください!
↓FC東京のコメント
www.fctokyo.co.jp/home/index.phtml?cont=item&item=7206
↓竜也のブログ
ameblo.jp/masu0422/
いろんな方面へのコメントです。
色が違うのは仕方がないやろうし、東京での付き合いが長いから当然やろう。
まぁ、でも、今年からは京都の人間やからね!
↓京都新聞のイジョンスのインタビュー
[url=http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009010800217&genre=L1&area=K00]
www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009010800217&genre=L1&area=K00[/url]
ディフェンダーの基本的な能力には自身を持ってそう。
丁度ディフェンダーの中心となる中堅、もしくはベテランが欲しいと思ってたところ。
素晴らしい補強だと思います。
増嶋、水本辺りを引っ張っていってて欲しいです。
テッシー、負けたらあかんで!
コレを気にDF陣がいっそう奮起しないと意味がないので!!