長らくエントリご無沙汰でした。
現実逃避するかの如く、勝ちが遠ざかるとエントリも遠ざかってしまう、
へなちょこ状態が続いてます。
なかなかサンガ勝てませんね。マリノス戦はもう一息やったのに。
少し客観的にみると、完全に降格するクラブの試合になってしまってることに気づきます。
何か歯車が合わない。もうあと一息。
やってることは間違ってない。
分析はできる。対応策も練っている。
でも勝てない。なぜか。
いつになく弱気ですが、今年は諦めなければならないようです。
2007年、昇格してからずっと気を張り続けてココまできましたね。
でも、だからといってサンガを見捨てるわけにはいかない。
これからもクラブはあり続ける。
我々はサンガを見捨てるわけにはいかない。
どんな状態に陥っても、応援し続ける。
だから思い切って闘ってみようか。
後半に失点しているという事実が何時までも続くということは、
体力を鍛えなければならないということなんですよね。結局のところ。
なので徹底的に体力を鍛えあげて欲しいと思います。
確か、加藤監督も何年か前に、シーズン中に体力強化に励んで、
いい結果を残したんじゃなかったっけ・・・?んーうろ覚えだ。
気をつけたいのは故障。怖いね。
日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20100803-661512.html
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100804-661757.html
それにしても今シーズンの最初に吉満フィジコがイイ!!ってエントリしたとこやのに・・・。
http://www.sanganavi.com/archives/2010/04/08/821.html
昨日スポルトみてたんです。
巻がジェフから飛び出てロシアのクラブに行くって。
そしたらさ、巻がいうんですよ。
後悔はそりゃああるって。
黄色いユニ着て自分は育ったって。
黄色いサポに支えてもらったって。
ふと思ったわけですよ。
これ、今のサンガに当てはめたら誰かこんなセリフいってくれるのかなと。
なかなかなか、想像できません。。。
せめて大剛とかなかやんとか、プロのキャリアをサンガでしか
過ごしてない選手には言って欲しいよね。
そんなことを心から思ってくれる選手には
何があっても応援し続けたいって、心から思う。
ここ最近、3バック+2ウイングバック、または
完全なほぼ5バック という形が目立つサンガ。
でもどうもうまく機能しないみたいだ。
お互いの責任がはっきりしてないのか、どうなのか。。
特にセンターバックとサイドバックの関係、
もしくはセンターバックとウイングバックの関係。
任せあってたりするところがあるのかな。。
目立つのは大剛。
少し下がり気味の今のポジションは、前にスペースがあるので
大剛の前に行く推進力が目立つけど、余計に空いたスペースを使われる。
ちょっと、また4バックに戻してみないか?
で、大剛は前に。右のサイドバックはまっすぅで。
あと、状況に応じてアンカーが最終ラインに入るという、
最も安定していた時期の守り方にしてみてはどうか。
5バックより4バックのほうが単純に前にいる人の数が多いので、
カウンターの時もより効果的。
あと、後ろ4枚は一人少なくなってピリッとするのでは?
こんな順位ながらも幸か不幸か、
サンガサポにはJリーグの楽しみ方があります。
そう、目標を「残留」に下方修正すること!!!
残留争いをすることにより、
そこら辺の中堅クラブよりよっぽどスリリングで、
よっぽどエキサイティングなリーグ戦を楽しむことができます。
どれどれ、17位、16位、15位は・・・・
大宮
湘南
仙台。
よし、この3クラブをロックオン!!
ターゲットをこの3クラブに設定して、
このクラブを追い抜くことに全力を注ぐ!!!
むむ!!楽しくなってきた!!!!!
・・・やっぱりどうみてもこの楽しみ方、不幸やな。。
ハァ。
ここ最近、というか勝利がない間、
「戦い方は悪くない」
「方向性は間違っていない」
なんかのセリフ、監督や選手からよく聞いたよね。
言いたいことはよくよくわかるんやけどさ、
そして、その後に勝利があるならそのセリフも生きてくるんやけどさ、
ここまで勝てないのにもかかわらず、
こういったコメントが出てくるというのはやっぱりおかしいよね。
でもこの0-4という大敗、結果的によかったんじゃないかと思う。
選手達に危機感を持ってもらうには。
もっとサンガを背負っている覚悟がないと。
田中さんじゃないけど、生きるか死ぬか くらいの覚悟でやれよ、
リーグ戦でも。そういうところが一番足りない。
この1敗で、上で書いてたような甘っちょろい、
甘っちょろいんですよ、こんなセリフ。
この甘っちょろい考えをピシーーーーーッッ!!と正せられるなら
良い薬として、溜飲を下げますよ。僕は。
その代わり。
準備が云々なんてセリフも聞きたくないぞ!
いい内容もいらない。
勝て!!
次は絶対に勝て!!!
前々回のエントリで、僕は
今のままの守り方をベースに守備の時間を短くすればいい
と書いてましたが、早くも湘南戦にてその仮説にダメ出しされた気分ですw
崩されて失点したわけでもない、
セットプレーで入れられたわけでもない、
再開後の湘南戦、G大阪戦のような失点って、どうして防げばいいんでしょう?
無失点の試合をよくしてた時って、どうしてましたっけ・・?
もう忘れちゃった・・・。
前回のエントリで山形戦の思いの丈をぶちまけましたが、
明るい話題も。
全般的に攻撃が形になっている。
やっぱりオシム氏の言うとおり、リスクを冒さなければ点は入らない。
サンガはローリスク・ローリターンの試合から徐々に
ハイリターンを求める試合に生まれ変わりつつある。
それが今のところ、ハイリスクの結果となっているように見える。
その中でも山形戦、後半途中から出場したドゥトラ。
生で初めて見ましたが、いい感じでした。
身体が大きくて、もっとかたいイメージかな?と思ってたけど全然!
足元うまくて、柔らかくて、キレもある。
キレキレだった、FWの頃の大久保を大きくしたような印象でした。
シュートへの積極性がもう少しあってもいいかなと思いましたが、
そこはMF出身、徐々にサンガが期待する自分の立ち位置を理解して、
進化していってもらえるものと思います。
一番よかったのは、再三山形陣内の危険なエリアに侵入していってたところ。
固められてしまった中の、相手守備陣を脅かすプレーを
随所に感じれたのが非常に嬉しかった。
攻撃は上向き。少なくとも去年と比べると
2点、3点は取れると思うんですけどね、
プロのメンタルでしっかりと戦ってさえもらえば。
今年から水本とコンビを組むCBのカクテヒ。
ここまで見る限りでは、素晴らしい選手。
去年までいたイジョンスとなんら遜色ない働きをする。
マイボールになると簡単にボールを失わない。
自陣深くでプレスをかけられても、危険地帯でなければボールを必ず繋げる。
パワープレー時間には相手ゴール前で迫力あるプレー。
さすがW杯出場国の代表選手。
しいて言えば、イジョンスよりも連携面でやや劣るところがある。
ただ、イジョンスの場合はそこが自分の長所だと自負していたので、
このくらいが普通なのかも。
また、今の京都はボランチがグラグラなのでそこのケアでも
大変な思いをさせてる。
また、攻撃力もイジョンスのほうがやや上か。
但し守備そのものはカクテヒが上回っている印象を受ける。
できれば1年でも長く京都にいて、連携を強化して
鉄壁のDFを築きつつ、水本をぐっと成長させる存在になって欲しいです。
#但しFC東京戦のポカはあかんな。。w
あとから磐田戦をDVDで観戦。
ヤナギの得点シーンよかったよね。でも、ヤナギをとりまく他の選手もいいプレーが隠れてたのですよ!
まず、チエゴが簡単に外に出さずに粘って前線へ返す。
そこで安藤がなんとか体に当てる。
浮いたボールが中山とディエゴのところへ。
ディエゴは中山にボールを保持させる為に、
磐田の中盤の選手の中山へのプレスを、身体を張って抑える。
ディエゴの献身的なプレーにより一瞬プレスのかからない
時間的余裕が中山にでき、その時間を使って右サイドに開きながらも
同時に視線は逆の左サイドの柳沢を捕捉。
その時ヤナギはディエゴと中山のあたりでボールが一度収まることを想定し、
磐田DFラインギリギリのラインで飛び出す様子を伺う。
そこで生まれた柳沢のシーン。
ヤナギのゴールは誰もが認める素晴らしいゴールだったけど、
よくよくみると、その過程で少しずつの献身的なプレーや、
一生懸命なプレーが幾重にも重なってるじゃないですか!!!
サンガ、連動してるじゃない!!いい感じじゃなーい!!!
今年はわくわく、増えそう!!