"京都サンガF.C."カテゴリのアーカイブ

見捨てるわけにはいかない

Posted by ve on 2010年8月26日 木曜日
長らくエントリご無沙汰でした。 現実逃避するかの如く、勝ちが遠ざかるとエントリも遠ざかってしまう、 へなちょこ状態が続いてます。 なかなかサンガ勝てませんね。マリノス戦はもう一息やったのに。 少し客観的にみると、完全に降格するクラブの試合になってしまってることに気づきます。 何か歯車が合わない。もうあと一息。 やってることは間違ってない。 分析はできる。対応策も練っている。 でも勝てない。なぜか。 いつになく弱気ですが、今年は諦めなければならないようです。 2007年、昇格してからずっと気を張り続けてココまできましたね。 でも、だからといってサンガを見捨てるわけにはいかない。 これからもクラブはあり続ける。 我々はサンガを見捨てるわけにはいかない。 どんな状態に陥っても、応援し続ける。 だから思い切って闘ってみようか。

サンガのハードワーク始まる【J特】

Posted by ve on 2010年8月5日 木曜日


後半に失点しているという事実が何時までも続くということは、
体力を鍛えなければならないということなんですよね。結局のところ。

なので徹底的に体力を鍛えあげて欲しいと思います。
確か、加藤監督も何年か前に、シーズン中に体力強化に励んで、
いい結果を残したんじゃなかったっけ・・・?んーうろ覚えだ。


気をつけたいのは故障。怖いね。

日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20100803-661512.html

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100804-661757.html

それにしても今シーズンの最初に吉満フィジコがイイ!!ってエントリしたとこやのに・・・。
http://www.sanganavi.com/archives/2010/04/08/821.html

 


紫のユニで育ってる?【J特】

Posted by ve on 2010年8月4日 水曜日


昨日スポルトみてたんです。

巻がジェフから飛び出てロシアのクラブに行くって。

そしたらさ、巻がいうんですよ。
後悔はそりゃああるって。
黄色いユニ着て自分は育ったって。
黄色いサポに支えてもらったって。


ふと思ったわけですよ。


これ、今のサンガに当てはめたら誰かこんなセリフいってくれるのかなと。

なかなかなか、想像できません。。。

 

せめて大剛とかなかやんとか、プロのキャリアをサンガでしか
過ごしてない選手には言って欲しいよね。

そんなことを心から思ってくれる選手には
何があっても応援し続けたいって、心から思う。

 


じゃあ後ろを4枚に戻してみようか(試行錯誤中)【J特】

Posted by ve on 2010年8月3日 火曜日


ここ最近、3バック+2ウイングバック、または
完全なほぼ5バック という形が目立つサンガ。

でもどうもうまく機能しないみたいだ。

お互いの責任がはっきりしてないのか、どうなのか。。
特にセンターバックとサイドバックの関係、
もしくはセンターバックとウイングバックの関係。
任せあってたりするところがあるのかな。。

目立つのは大剛。
少し下がり気味の今のポジションは、前にスペースがあるので
大剛の前に行く推進力が目立つけど、余計に空いたスペースを使われる。

 

ちょっと、また4バックに戻してみないか?
で、大剛は前に。右のサイドバックはまっすぅで。


あと、状況に応じてアンカーが最終ラインに入るという、
最も安定していた時期の守り方にしてみてはどうか。

5バックより4バックのほうが単純に前にいる人の数が多いので、
カウンターの時もより効果的。

あと、後ろ4枚は一人少なくなってピリッとするのでは?

 

 


似て非なりと信じたい[16節 8/1 ●0-3広島]【J特】

Posted by ve on 2010年8月1日 日曜日


前節の浦和に引き続きの大量失点敗戦。

何とかしないといけないけれども、、、というのはよくわかる。
1失点後も集中しようとはしていたけれども、
コメントにもあるように失点はどれも集中力の欠如。

秋田監督のいう「戦う集団」になってないってことやね。

どうもチームの生温い状態が2006年と重なって見えて仕方がない・・。

でもあの年とは違うよね。。
チームの底力が違うと信じてます。。。

 

 

↓公式
http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100801.html


ロックオン!!

Posted by ve on 2010年7月31日 土曜日


こんな順位ながらも幸か不幸か、
サンガサポにはJリーグの楽しみ方があります。

そう、目標を「残留」に下方修正すること!!!


残留争いをすることにより、
そこら辺の中堅クラブよりよっぽどスリリングで、
よっぽどエキサイティングなリーグ戦を楽しむことができます。

どれどれ、17位、16位、15位は・・・・

大宮
湘南
仙台。

よし、この3クラブをロックオン!!
ターゲットをこの3クラブに設定して、
このクラブを追い抜くことに全力を注ぐ!!!

むむ!!楽しくなってきた!!!!!

 

 


・・・やっぱりどうみてもこの楽しみ方、不幸やな。。
ハァ。


いい負けにしようね

Posted by ve on 2010年7月30日 金曜日


ここ最近、というか勝利がない間、
「戦い方は悪くない」
「方向性は間違っていない」

なんかのセリフ、監督や選手からよく聞いたよね。

言いたいことはよくよくわかるんやけどさ、
そして、その後に勝利があるならそのセリフも生きてくるんやけどさ、

ここまで勝てないのにもかかわらず、
こういったコメントが出てくるというのはやっぱりおかしいよね。


でもこの0-4という大敗、結果的によかったんじゃないかと思う。
選手達に危機感を持ってもらうには。

もっとサンガを背負っている覚悟がないと。
田中さんじゃないけど、生きるか死ぬか くらいの覚悟でやれよ、
リーグ戦でも。そういうところが一番足りない。


この1敗で、上で書いてたような甘っちょろい、
甘っちょろいんですよ、こんなセリフ。

この甘っちょろい考えをピシーーーーーッッ!!と正せられるなら
良い薬として、溜飲を下げますよ。僕は。

 

その代わり。

準備が云々なんてセリフも聞きたくないぞ!
いい内容もいらない。
勝て!!

次は絶対に勝て!!!


 


大敗[15節 7/28 ●0-4浦和]

Posted by ve on 2010年7月28日 水曜日

なかな昨日の今日ではチームを立て直せないのは頭ではわかってる。

でもこんな大敗する心の準備できてないよ!?

仕事が長引いたので試合はみていないのですが、平井がやっちゃったとか。


やっぱり水谷がいないのは響いてくるよね。
今、チームの中で怠慢なプレーに叱る人、いるのかな。
ピッチ上にいるのかな。

そういったところがメンタルがウイークポイントと言及したところでもある。

へんに仲がいいとかね。

「厳しさ」が今のチームにあるのかな。


今置かれてる現状はかなり「厳しい」ケドネ。。。

公式↓

http://www.sanga-fc.jp/game/score/20100728.html

 

JsGoal↓秋田コーチコメント

http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00104465.html

 

 


加藤監督の解任についての思い

Posted by ve on 2010年7月28日 水曜日


2007年からの長期政権が続いた加藤監督。
サンガの歴史は監督交代の歴史と言っても過言ではないチーム事情の中、
足掛け4年もサンガの為に尽力していただいたのは、
紛れもなく大きな功績です。

面白いサッカーをしないとか、批判もありましたが、
昇降格を繰り返すサンガで3年連続J1に居続けるというのは
紛れもなくサンガ史上最高の功績です。


しかしながら、この場が実力の世界という場なので、
開幕からの成績を見ても当然の結果ですね。残念ですが。


僕はね、今年のサンガの低迷の一番の原因はメンタルな部分にあると思っているので、
その部分を秋田監督(まだ代行?)にしっかり締めてもらえれるのであれば
まだまだ改善の余地はあると思います。

秋田さんにしてみれば、なにせサンガを必死でJ1の舞台に上げた
張本人やからね。おいそれと落とすようなことはしないと信じてます!!!

 


公式↓ 監督交代のお知らせ
http://www.sanga-fc.jp/news/20100727-1876.html

この度、京都サンガF.C.では、加藤久監督(54歳)に代わりまして、後任として現トップチームコーチの秋田豊(39歳)が新たに監督として指揮を執る方針を固めましたのでお知らせいたします。

なお、Jリーグ登録手続きが完了次第、正式に監督交代となります。明日7月28日(水)に行われますJ1第15節(vs.浦和レッズ@西京極)につきましては加藤久監督に代わり、秋田豊が指揮を執ります。

 

 

毎日.jp↓ J1京都:加藤監督、成績低迷で解任へ 後任に秋田コーチ
http://mainichi.jp/enta/sports/news/20100728k0000m050089000c.html

 Jリーグ1部(J1)京都は27日、加藤久監督(54)を解任し、後任に秋田豊コーチ(39)を昇格させることを決めた。正式交代はJリーグへの登録手続き後になるが、28日の浦和戦から指揮を執る。

 加藤監督は07年10月に就任。今季は14節を終え、2勝4分け8敗。ここ10試合白星がなく、最下位に低迷していた。兼任していた「チーム統括」の役職も退任し、完全にクラブを離れる。

 秋田コーチは元日本代表DFで、初の監督就任となる。クラブを通じ、「選手、スタッフ、サポーターらとともに戦い、今の状況を打破していきたい」とコメントした。

 


サンスポ↓ 京都・加藤監督を解任、秋田コーチが昇格
http://www.sanspo.com/soccer/news/100727/sca1007272058004-n1.htm

最下位に低迷するJリーグ1部(J1)の京都は27日、加藤久監督(54)を解任し、秋田豊コーチ(39)が新監督に就任すると発表した。28日の浦和戦(西京極)は秋田コーチが代行として指揮を執る。試合後に監督就任の記者会見を行う。
 加藤監督は2007年10月から就任。J1で08年14位、09年12位。今季は2勝4分け8敗で勝ち点10、得失点差で最下位の18位と沈み、3月27日の磐田戦で勝って以降、リーグ戦は10試合連続で白星から見放されていた。
 元日本代表の秋田コーチは1993年から鹿島、名古屋でプレー。2007年に当時J2の京都に移籍、同年に現役を引退した。08年から京都でコーチを務めていた。
 秋田コーチは「自分一人だけではなく、選手、スタッフ、チーム関係者、サポーターとともに戦い、今の状況を打破していきたい」とクラブを通じてコメントした。


 


加藤監督解任の騒動

Posted by ve on 2010年7月27日 火曜日

いよいよ出ました。監督解任か?!の報道。 仕方ないですね。

でもサンガサポからすれば、久しぶりの監督解任の騒動です。 決定した報道ではありません。

あくまで噂です。でも僕はね、2006年のときとは違うと思うのです。決定的に違うのは選手の質。

今回、監督がもし変わることになったとしても、

新しい戦術に適応出来るだけの能力を今年の選手たちは持っていると思うのです。

逆に2006年はそういうレベルの駒ではなかった。

当時はテクニカルな面より、メンタルな面で押しこむしか方法はなかった と思っています。

でも今年は違う。歯車をもう一度しっかり掛け直せばしっかり回り始められるメンバーだと信じています。

 サンガ再生の為に、最善の策でお願いしますよ、フロントさん。

 

日刊スポーツ↓ J2降格危機で京都の加藤監督解任か

http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100726-658178.html

 最下位に沈む京都の加藤久監督(54)が、退任する可能性が出てきた。川崎F戦で0-1で破れ、3月27日磐田戦に勝って以降10戦未勝利(3分け7敗)。今井浩志社長は「(続投で)変わらない」と退任を否定したが、Jリーグ関係者は「京都はカンフル剤として(監督を)変える動きがある」と明かした。  4季目の今季は2勝しか挙げておらず、このままでは4度目のJ2降格が現実味を帯びてくる。加藤監督は「(監督の)仕事が適切かどうかは、クラブが決める」と話す一方、「人間の本質を変えるのは難しい。クラブを変える難しさはある」と自信を失いつつある。  07年に専務取締役を務め、翌08年には異例の8年契約を締結。京都と長期契約を結んでいるため退団はしないが、低迷が続けば、8月初旬にも監督職を離れる可能性はある。後任には昨年S級ライセンスを取得した元日本代表DFの秋田豊コーチ(39)の昇格が有力視されている。

スポニチ↓ 最下位京都が岡田監督に再オファーも

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/07/26/14.html

 【京都0―1川崎F】最下位に低迷する京都が日本代表の岡田武史氏(53)を新監督として招へいする可能性が25日、浮上した。  この日の川崎F戦に敗れてチームは10試合連続白星なしとなり、次節浦和戦(28日)も敗れると、加藤久監督(54)の解任は避けられない状況。06年にも監督就任のオファーを送った代表指揮官に再びアタックする。クラブ幹部は「加藤監督の下で勝つことに全力を注ぐ」と言いながらも、解任された場合の新監督として「岡田監督?それは本人次第。やる気があるかどうかだと思う」とW杯で日本を率いた名将をリストアップしていることを明かした。